自炊、設定編。ScanSnapベストプラクティスかな。

2015-08-031

最初に

ちまたにある、ScanSnap S1500Mのセッティングでは、
Ipadでページめくりが重かったり、なんか白黒カラーが混じって見づらかったりしたので、色々ためして、たどり着いた方法です。
このセッティングにしてから、一度もセッティングを見直す必要がなくなりました。

紙の本を買ったら、
即、切って、スキャンして、OCRして、Ipadに入れて、時間があるときに読んでいます。

最近は、電子書籍も充実してきて、読み物はほとんど電子版で買うのですが、
技術書系は、どうしても、一覧表示が欲しく紙の本を買って自炊してます。

使用機器

そろそろ、新しいのが欲しいですが、使ってるのはコレ、

設定

画質の選択 : スーパーファイン
カラーモードの選択 : カラー
読み取り面の選択 : 両面読み取り
継続選り取りを有効にします : チェック
スクリーンショット 2015-08-03 13.52.38

 

ファイル形式の選択 : PDF
スクリーンショット 2015-08-03 13.53.04

原稿サイズの選択 : サイズ自動検出
マルチフィード検出 : 重なりで検出(超音波)
スクリーンショット 2015-08-03 13.53.16

 

圧縮率 : デフォルト設定かな?
スクリーンショット 2015-08-03 13.53.30

スキャン

こうしておけば、
表紙も、裏面もそのままスキャン出来ます。
重なり検知は、いままで、未検知を経験してないくらい制度高いです。

まとめ

確か、カラーモードの選択がネックたったような気がします。
自動にすると、白黒カラーが混ざってIpadがページの度に考えて、
ページめくりが遅くなり、白黒とかグレーだと表とか図が、
見づらくなってしまったりしてたように思います。

おかげで、ファイルサイズは増しますが、ストレス無く見れるようになりました。
600ページで、120MBとか。。。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です